HIROSHI BIG BIZリーディング公演@アンカーヒア
Posted by: tukiakari
昼夕二回まわし、ともに参加。路地裏で案の定、ちと迷う。(^_^;
飯田さんと恭子さんのリーディング順がテレコになっただけで、進行は昼も夕もほぼ同じ。それほど広くないスペースだけど、それなりに人一杯に。
せまい会場、前説風に開演前から坂本美里さんと恭子さんですでに雑談。これが一番興味深かったというと、元もこうも無いけど…。どうやら控え室が無いようで、役者陣の待機場所が、店の裏口?を出たとこの路地裏で、要は青空控え室。("室"じゃないけど) ピアノ演奏の野上朝生さんは、ずっと青空待機だったんだろうか。
この日の恭子さんは、柄物の膝丈くらいのワンピースかな?に、丸首の白いジャケット風のロングシャツを、一番上のボタンを掛けて、といった装い。ストレートな髪型も、いい感じの長さで、出来ればこのまま伸ばして欲しい願望が。(^_^; 飯田さんは、年始めの公演の時と比べて、ちょっと太ったような気が。。。
美里さんはトークゲストという触れ込みだったけど、セルフプロデュースという事で、「あなたならどーする?」というコーナー司会。恭子さんが「あなた〜ならど〜する〜」と口ずさんでいたけど、美里さんに昔の人と言われた歌い手は、いしだあゆみですなー。(^_^;
飯田さんのリーディングは、高度成長時代の六本木を舞台にした青春物。もう地図からなくなってしまった六本木付近の霞町を舞台にといったようなコメントがあったと思ったけど、多分、現西麻布交差点付近の旧麻布霞町のことかな。いまでも、「なんとか霞町店」っていったようなお店があって、迷った思い出がある。
恭子さんはコメディータッチな、ヘビ女もの。女子高校生役も全然普通に聞けると思うんだけどなぁ。身振りを交えながらの朗読ぶりは、尋常ではないラブリーさ。(^_^; そんな恭子さんを、演出家としてなのか役者としてなのか、真剣な眼差しで見つめる飯田さんの目が印象的。夕方の部の朗読終わりで、ドアーズの「Crawling King Snake」を紹介してたけど、ジム・モリスンばりに歌う恭ちゃんも聞いてみたかったかも。
役者陣のお見送りで退場。だいたい1時間ちょっとくらいの公演。野上さんのピアノ生演奏とマイクを通さない役者陣の生声に、演劇とはちがってより制限された表現に、なんとも言えない生々しさがあるなぁと。あとは東京桜組の本公演かぁ。ちと先だなぁ。
飯田さんと恭子さんのリーディング順がテレコになっただけで、進行は昼も夕もほぼ同じ。それほど広くないスペースだけど、それなりに人一杯に。
せまい会場、前説風に開演前から坂本美里さんと恭子さんですでに雑談。これが一番興味深かったというと、元もこうも無いけど…。どうやら控え室が無いようで、役者陣の待機場所が、店の裏口?を出たとこの路地裏で、要は青空控え室。("室"じゃないけど) ピアノ演奏の野上朝生さんは、ずっと青空待機だったんだろうか。
この日の恭子さんは、柄物の膝丈くらいのワンピースかな?に、丸首の白いジャケット風のロングシャツを、一番上のボタンを掛けて、といった装い。ストレートな髪型も、いい感じの長さで、出来ればこのまま伸ばして欲しい願望が。(^_^; 飯田さんは、年始めの公演の時と比べて、ちょっと太ったような気が。。。
美里さんはトークゲストという触れ込みだったけど、セルフプロデュースという事で、「あなたならどーする?」というコーナー司会。恭子さんが「あなた〜ならど〜する〜」と口ずさんでいたけど、美里さんに昔の人と言われた歌い手は、いしだあゆみですなー。(^_^;
飯田さんのリーディングは、高度成長時代の六本木を舞台にした青春物。もう地図からなくなってしまった六本木付近の霞町を舞台にといったようなコメントがあったと思ったけど、多分、現西麻布交差点付近の旧麻布霞町のことかな。いまでも、「なんとか霞町店」っていったようなお店があって、迷った思い出がある。
恭子さんはコメディータッチな、ヘビ女もの。女子高校生役も全然普通に聞けると思うんだけどなぁ。身振りを交えながらの朗読ぶりは、尋常ではないラブリーさ。(^_^; そんな恭子さんを、演出家としてなのか役者としてなのか、真剣な眼差しで見つめる飯田さんの目が印象的。夕方の部の朗読終わりで、ドアーズの「Crawling King Snake」を紹介してたけど、ジム・モリスンばりに歌う恭ちゃんも聞いてみたかったかも。
役者陣のお見送りで退場。だいたい1時間ちょっとくらいの公演。野上さんのピアノ生演奏とマイクを通さない役者陣の生声に、演劇とはちがってより制限された表現に、なんとも言えない生々しさがあるなぁと。あとは東京桜組の本公演かぁ。ちと先だなぁ。
桜屋敷の三姫@シアターモリエール
Posted by: tukiakari
結局、初日と二日目の夜と二回のクロジ観劇。段差があっても、ほとんで平坦に近い劇場の中、なんだかんだの良席なんで、ふいにするのももったいなくて。しかし、ここ最近の公演には、関係者にちらほらと署名な声優さんを見かけて、マウスの加藤さん絡みか、初日には思いがけず意外な方も。
今回はクロジ流ファンタジー。魔女である母に、呪いで三姉妹がお屋敷に閉じ込められてしまうお話。未来を感じさせる最後も綺麗で、素直に楽しめるエンターテイメント作品に。世界観も高い品質で表現されていたと思うんだけど、ただ、脚本的には、尺が短いからか、置き去りになったような筋があったり、気になるとこもチラホラ。
それでも、福圓さん、松崎さんはじめとする役者陣のお芝居大好きなんですオーラに、なんともいえない幸福感があって、そんなとこが魅力的だよなぁと。すでに年末も同じ箱で公演が決まってる模様。次回も楽しみ。
今回はクロジ流ファンタジー。魔女である母に、呪いで三姉妹がお屋敷に閉じ込められてしまうお話。未来を感じさせる最後も綺麗で、素直に楽しめるエンターテイメント作品に。世界観も高い品質で表現されていたと思うんだけど、ただ、脚本的には、尺が短いからか、置き去りになったような筋があったり、気になるとこもチラホラ。
それでも、福圓さん、松崎さんはじめとする役者陣のお芝居大好きなんですオーラに、なんともいえない幸福感があって、そんなとこが魅力的だよなぁと。すでに年末も同じ箱で公演が決まってる模様。次回も楽しみ。
第5回本公演が決定してた
Posted by: tukiakari
マウスプロモーション第5回公演「銀と赤のきおく」
公演日程:2008年6月3日(火)〜8日(日)
チケット:4月26日(土)AM10:00〜
そいえば、ダイレクトメールもきてた。正直、もう本公演は厳しいんじゃないかと思ってただけに、素直に喜ぼう。しかし今回、chiffonsでは誰も出演せず。レギュラー陣プラス、みゆきち辺りがポイントかなぁ。あと、月に二度更新された事は何回あっただろうと思うと切なくなる「マウス情報局(仮)」のパーソナリティの4人も期待。
どっか中日で一日行ければいいかなぁ。
公演日程:2008年6月3日(火)〜8日(日)
チケット:4月26日(土)AM10:00〜
そいえば、ダイレクトメールもきてた。正直、もう本公演は厳しいんじゃないかと思ってただけに、素直に喜ぼう。しかし今回、chiffonsでは誰も出演せず。レギュラー陣プラス、みゆきち辺りがポイントかなぁ。あと、月に二度更新された事は何回あっただろうと思うと切なくなる「マウス情報局(仮)」のパーソナリティの4人も期待。
どっか中日で一日行ければいいかなぁ。
すっかり
Posted by: tukiakari
どーゆー訳だか?わたくしのPC、オンライントレードな環境がメインになってます。(^_^; 思い起こせば、はじめて証券会社に口座を作ったのは、マネックス証券の某ゲームファンドだった訳で、忘れたい過去になってます。(^_^;;;

微妙に声優グッズがあるのは、さておき(苦笑)、ついうっかり、せんかわ劇場の前夜祭分の送金を忘れてしまって何気にショック。えー、素直にクロジに行こう。(^_^;

微妙に声優グッズがあるのは、さておき(苦笑)、ついうっかり、せんかわ劇場の前夜祭分の送金を忘れてしまって何気にショック。えー、素直にクロジに行こう。(^_^;
前夜祭が
Posted by: tukiakari
☆☆☆スペシャルナイトライブ☆☆☆ 4月26日土曜日18時開演
劇場 せんがわ劇場
出演
氷上恭子
飯田浩志
瑞木健太郎
野上朝生
これにも前夜祭があるとは思わず。
この日はクロジに行こうと思ってたんだよなぁ。こっちはもう完売なんで、時間の変更出来ないし、ちと考えどこ。みゆきちの芝居も見送ったくらいなのに、なんでこうも集中しちゃんだろう。
劇場 せんがわ劇場
出演
氷上恭子
飯田浩志
瑞木健太郎
野上朝生
これにも前夜祭があるとは思わず。
この日はクロジに行こうと思ってたんだよなぁ。こっちはもう完売なんで、時間の変更出来ないし、ちと考えどこ。みゆきちの芝居も見送ったくらいなのに、なんでこうも集中しちゃんだろう。
Love Live 2008 Chelsea Girl@日本武道館
Posted by: tukiakari
いちおー私にとってみれば、ときメモ声優なんで、田村ゆかりさんのライブへ。仕事帰りスーツでそのまま武道館直行。おかげさまで、入場前に日経新聞読みながら携帯で電話してたら、二階席の入り口はどこですか?と、ロリータ風のお嬢様に聞かれる。(^_^;
そんな自分も二階席。ステージにはドラムセット等があって生バンド、大掛かりなカメラセットもあって、DVD発売しそーとか、十分に期待しながら開演待ち。二階席の上の方も結構入っていて、すごい集客だなぁと。
「チェルシーガール」で開演。跳び曲が続くんだけど、正直、最近の楽曲は思い入れが少ないもんで、どうしても会場の熱さに差を感じてしまう。「Lovely Magic」でやっと追走も、結局メモソングは無く、消化不良感が残る。この感覚が心残りで、すべての客を満足させる事が難しいのは、重々分かった上で、とりあえず、あと一回「My life is great」を生演奏で聞ければ、ときメモ声優を切り離して考えたいのになぁと思ってたりするんだけど、色々と難しいのねー。
それでも、ゆかり王国国家は単純に楽しめた。終演後でもCD購入出来たので、ついこれだけは購入。まさか振り付けで、強制ロマンスや強制マワリをやるハメになるとは思わなかったけど。(^_^;
終演後、会場前で大津美紀さんのチラシをもらう。久々のワンマン、行きたかったなぁと。
そんな自分も二階席。ステージにはドラムセット等があって生バンド、大掛かりなカメラセットもあって、DVD発売しそーとか、十分に期待しながら開演待ち。二階席の上の方も結構入っていて、すごい集客だなぁと。
「チェルシーガール」で開演。跳び曲が続くんだけど、正直、最近の楽曲は思い入れが少ないもんで、どうしても会場の熱さに差を感じてしまう。「Lovely Magic」でやっと追走も、結局メモソングは無く、消化不良感が残る。この感覚が心残りで、すべての客を満足させる事が難しいのは、重々分かった上で、とりあえず、あと一回「My life is great」を生演奏で聞ければ、ときメモ声優を切り離して考えたいのになぁと思ってたりするんだけど、色々と難しいのねー。
それでも、ゆかり王国国家は単純に楽しめた。終演後でもCD購入出来たので、ついこれだけは購入。まさか振り付けで、強制ロマンスや強制マワリをやるハメになるとは思わなかったけど。(^_^;
終演後、会場前で大津美紀さんのチラシをもらう。久々のワンマン、行きたかったなぁと。
遊座2回公演「リンゴの木の下で」@新国立劇場小劇場
Posted by: tukiakari
旗揚げ公演の「いとしの儚」が、思っていた以上にいいお芝居だったので、今回も看板女優の横山智佐さんに期待して、初日と千秋楽を鑑劇。
激しく蛇足だけど、本公演主催でクレジットされているマーベラスエンターテイメント、個人投資家なんで微々たる資本だけど、株主やっております。しかしまぁなんというか、パンシャーヌで行けると思ったのか、去年の実写ドラマでの大失敗ぶりには、泣くに泣けない状況。はたしてこの規模のお芝居での主催で、今期の業績にどれだけの影響を与えるんだろうか?とか思ってる時点で、もう素直な気持ちで見ることが出来てないかも知れない。(苦笑)
舞台は終戦直後の混乱期。智佐さんのみつあみに赤いメガネ、もんぺ姿が可愛らしい。しかしこのお芝居、井之上隆志さんの語りから始まり、見せ場のドラムスといい、すっかり井之上さんの渋い演技に終始のような気も。(^_^; 泣かせの描写は、フラグ立てが見えたようなとこが、あったような無かったようなとこだったんで、いまいち入りきれなかった。最後の演奏シーンを考えると、勿体無いようなシーンかなぁという印象。
で、最後の演奏シーンは、ちょっとした生ライブになるんだけど、この展開はPINK RAINBOWのミュージカルと同じだなぁーと。劇中、ジャズバンドはうまくいかなったと台詞があった後、そのメンバーでの演奏シーンがある訳だけど、その唐突感が自分の中で消化出来なくて、ちょっと不満なとこ。メンバー紹介も役名では無かったから、劇中ライブって事ではなさそうなんだけど、せっかくの演奏シーンが単なるオマケみたいに感じてしまった。
演奏シーンが良かっただけに、もっとお芝居とシンクロして感じ取れたらなぁと。
激しく蛇足だけど、本公演主催でクレジットされているマーベラスエンターテイメント、個人投資家なんで微々たる資本だけど、株主やっております。しかしまぁなんというか、パンシャーヌで行けると思ったのか、去年の実写ドラマでの大失敗ぶりには、泣くに泣けない状況。はたしてこの規模のお芝居での主催で、今期の業績にどれだけの影響を与えるんだろうか?とか思ってる時点で、もう素直な気持ちで見ることが出来てないかも知れない。(苦笑)
舞台は終戦直後の混乱期。智佐さんのみつあみに赤いメガネ、もんぺ姿が可愛らしい。しかしこのお芝居、井之上隆志さんの語りから始まり、見せ場のドラムスといい、すっかり井之上さんの渋い演技に終始のような気も。(^_^; 泣かせの描写は、フラグ立てが見えたようなとこが、あったような無かったようなとこだったんで、いまいち入りきれなかった。最後の演奏シーンを考えると、勿体無いようなシーンかなぁという印象。
で、最後の演奏シーンは、ちょっとした生ライブになるんだけど、この展開はPINK RAINBOWのミュージカルと同じだなぁーと。劇中、ジャズバンドはうまくいかなったと台詞があった後、そのメンバーでの演奏シーンがある訳だけど、その唐突感が自分の中で消化出来なくて、ちょっと不満なとこ。メンバー紹介も役名では無かったから、劇中ライブって事ではなさそうなんだけど、せっかくの演奏シーンが単なるオマケみたいに感じてしまった。
演奏シーンが良かっただけに、もっとお芝居とシンクロして感じ取れたらなぁと。
行けてないけど
Posted by: tukiakari
Chiffonsのフリーイベントには50人?も集まらないというのに、サクラ絡みだと案の定の集客。やっぱり作品人気というかキャラクター人気はすごいなぁと。始発で行って、雨の中、列待機なんて、今の自分にはとても無理です。(^_^;
きっとマウスブログにエントリーされるよねーと期待しつつも、2日経って、ワンピース大阪キャンペーン以降更新されない辺りに、いささか不安が。(苦笑)
そいえば最近は、小島さんが出演したピンズ・ログも行ったのに感想書けてないなぁ。今日の遊座こそは。
(追記)
『太正浪漫堂&Sakura Cafe』閉店イベント〜三人娘編〜
マウスブログに更新きた。恭子さん、地味な色のシャツだなぁ。
きっとマウスブログにエントリーされるよねーと期待しつつも、2日経って、ワンピース大阪キャンペーン以降更新されない辺りに、いささか不安が。(苦笑)
そいえば最近は、小島さんが出演したピンズ・ログも行ったのに感想書けてないなぁ。今日の遊座こそは。
(追記)
『太正浪漫堂&Sakura Cafe』閉店イベント〜三人娘編〜
マウスブログに更新きた。恭子さん、地味な色のシャツだなぁ。
斉藤由貴live@PARCO
Posted by: tukiakari
80年代アイドルの中では一番好きな人。十数年ぶりのコンサート活動という事で、8日、9日と続けて斉藤由貴さんのライブへ。
お芝居での由貴さんなら何度かお目にかかった事があって、「レ・ミゼラブル」なんかはコゼット役の斉藤さん目当てに行った程。多分これがお芝居原体験になってる。ライブとなると「聖夜」と、「one two yuki's tour」だったかな、でVHSテープを見たくらい。最近はセルフカバーCDを出したり、どうゆう心境の変化か、歌活動に活発。半年前、谷山浩子さんの猫森集会も都合がつかず足を運べなかった為、今回は満を期しての連日参加に。
セットリストも衣装も構成も、二日とも同じ。初日は後方から双眼鏡だったけど、二日目は4列目と良席。バックバンドの構成は、A.piano、guitar、chello、violin、cho&percussionの5名。pianoの上杉洋史さんがarrangementでデジタル音を少々使ってたくらいで、綺麗な弦楽器の旋律が、雰囲気的に「聖夜」と同じような感じかな。
ほぼオンタイムで開演。バックバンドのみで「少女時代」のイントロが演奏される中、斉藤さんは客席上手側の出入り扉から登場。前髪を少し落としつつ後ろで髪の毛を纏め、白黒チェックのシングルのロングコート、黒のくるぶし丈くらいのボリュームのあるスカート、茶のブーツ、白いスカーフというかストールというか。そんなような衣装。ちなみにこの「少女時代」。原由子さんの楽曲として有名だけど、原さんの歌はセルフカバー。斉藤さんに提供された楽曲で、最初にこの曲リリースしたのが斉藤さん。
初日、最初に歌を聞いた瞬間、元々歌唱力云々とは関係無いとは思いつつも、あまり声が出てないなぁという印象。それもそのハズ、後のMCで、このライブに向けての全体リハが、2回だけだったとの事。立ち位置には、歌詞を書いた譜面台が置いてあって、ちゃんと事前に説明して予防線を張っていたり。しかし次の「MAY」を聞いたとこで、曲中の感情の入れどころと抜きどころ辺りが、やっぱり女優なんだなぁと思って、かなりいい意味で見方が変わった。
序盤は「AXIA 〜かなしいことり〜」「土曜日のタマネギ」「悲しみよこんにちは」と、初期のアイドルらしい時代の曲が続く。「ドヨタマ」では、ステージ後方からスクリーンが下りてきて、何を写すんだろうと思ってたら、なにやら抽象的な映像で全然、意味が分からなかった。(^_^; 「悲しみよこんにちは」では歌う前に、この曲は難しい、間違えると、また予防線を張る。(^_^;
中盤は「ブルー・サブマリン」「街角のスナップ」「MOON WALTZ −月の輪舞−」「The April Fools」と、ご本人お気に入りだという選曲。「MOON WALTZ」だっかな?では、それまで着ていたチェックのコートを脱いで、胸元が大きく開いた白いブラウスに。向かって右側の胸上に黒リボンのようなタイ。ステージ下手側で、体を大きく倒しながら歌う姿に圧巻。
「予感」では選曲した理由に、斉藤さん自身はネットを使わないものの、スタッフが2ちゃんねる等ネットの書き込みから人気の高さを判断したとの事。「夢の中へ」では、当時の独特なフリというか踊りが、ペンギンダンスと言われた事に少々ご不満のよう。確かに、斉藤さんだからこそ、あの可愛らしさは異常、と思えたけど、いつだったのテレビ番組で、ダンサーが揃ってペンギンダンス(と言っていいのだろうか?)をされた時には、さすがにギョっとしたんで、まぁそーゆー事なんだろう。(^_^;
そしてここでデビュー曲「卒業」。ステージ後方のスクリーンでは、レコードデビュー当時、レコーディングスタジオで歌う若かりし頃の斉藤さんの映像が映し出され、それに合わせて演奏がはじまり、そして歌い始めるステージ上の斉藤さん。さすがにこのコラボレーションは反則技。歌ってる最中、スクリーンを見つめながら何が思うことがあったのか、涙声に。そんな斉藤さんを見て、つい自分も涙目。(^_^; 初日では歌いきってから「理由も無く、涙が流れる事ってあるんですよね」とコメントしてたけど、これってやっぱり、ツンデレだよなぁ。(^_^;
本編最後は「意味」。「聖夜」でもあったとはいえ、これまたヘビーな曲を持ってきたなぁと。この曲が収められてたアルバム「LOVE」といえば、個人的に狂気な作品だと思っていて、この人はこんな恋愛したんだろうなぁとか、こんな風に人を好きになったんだろうなぁとか、こんな失恋したんだろうなぁとか、こんな風に好きな人と別れたんだろうなぁとか、そんな心境が見通せるような、ある種、悲しみに満ち溢れてるような作風になっていて、ちょうど週刊誌を賑わせるようなスキャンダルを抱えてた事もあり、そんなアルバムの最後に収められてるこの楽曲には、なんとも言えない無常な思いがあったりしたもんだから、このメッセージをと言われた時には、えーと、これをどう受け止めたらいいんだろう?と悩んだ。(苦笑)
まぁ全部、考えすぎという事で。(^_^; 額面どおり「繰り返す 暮らしなのに ひどく愛おしい」とか「どうして ひとり これから生きてゆけるだろう」とか、そーゆー事なんだろうと。終わってからは「moi」の「あなたと出逢って」なら、素直に受け止めらたんだけどなぁと思うと、やっぱり悩みどころだ。(^_^;;;
アンコールでは、まず「初恋」。バンドメンバーとコミュニケーションを取りながら歌う姿に、すでに自分涙目。(^_^; ピアノ横から椅子を舞台中央までご自分で運び、そこに座って最後の曲前にコメント。ご主人と出会い、かけがえの無い3人の子供を授かって、どんな時も笑顔で送り出してくれる母親の話。そんな家庭の話をされた後に「家族の食卓」。
斉藤さんの涙声の歌声とともに、場内からもすすり泣く声が聞こえる程で、なんてアイドルってすごい仕事なんだろうと、強烈な印象。ここで本当に泣ける人って、かつて(今でも?)愛した配偶者がいて、かけがえの無い子供がいて、守るべき家族がある人なんだろうなぁと思うと、自分には泣く資格も無いのかと、ちょっとショボーンな感じも。
歌い終わり、斉藤さんだけがステージ袖に退場。ピアノの旋律とともに、斉藤さんが座っていた椅子がスポットライトに照らされてる。スクリーンには、斉藤さんのメッセージ。暫く立ち上がれないような感無量な気持ちになるんだけど、客電つくのは早いんだよなぁと。
フランクながらも気性の強そうなところ、言葉をつなぐのに間を置くところ、「ほいで〜」という喋り。そんなとこは変わらないなぁとノスタルジーに浸るだけで無く、かつてのアイドル時代を自然に受け入れる斉藤さんに、懐の深さを感じたりも。


お芝居での由貴さんなら何度かお目にかかった事があって、「レ・ミゼラブル」なんかはコゼット役の斉藤さん目当てに行った程。多分これがお芝居原体験になってる。ライブとなると「聖夜」と、「one two yuki's tour」だったかな、でVHSテープを見たくらい。最近はセルフカバーCDを出したり、どうゆう心境の変化か、歌活動に活発。半年前、谷山浩子さんの猫森集会も都合がつかず足を運べなかった為、今回は満を期しての連日参加に。
セットリストも衣装も構成も、二日とも同じ。初日は後方から双眼鏡だったけど、二日目は4列目と良席。バックバンドの構成は、A.piano、guitar、chello、violin、cho&percussionの5名。pianoの上杉洋史さんがarrangementでデジタル音を少々使ってたくらいで、綺麗な弦楽器の旋律が、雰囲気的に「聖夜」と同じような感じかな。
ほぼオンタイムで開演。バックバンドのみで「少女時代」のイントロが演奏される中、斉藤さんは客席上手側の出入り扉から登場。前髪を少し落としつつ後ろで髪の毛を纏め、白黒チェックのシングルのロングコート、黒のくるぶし丈くらいのボリュームのあるスカート、茶のブーツ、白いスカーフというかストールというか。そんなような衣装。ちなみにこの「少女時代」。原由子さんの楽曲として有名だけど、原さんの歌はセルフカバー。斉藤さんに提供された楽曲で、最初にこの曲リリースしたのが斉藤さん。
初日、最初に歌を聞いた瞬間、元々歌唱力云々とは関係無いとは思いつつも、あまり声が出てないなぁという印象。それもそのハズ、後のMCで、このライブに向けての全体リハが、2回だけだったとの事。立ち位置には、歌詞を書いた譜面台が置いてあって、ちゃんと事前に説明して予防線を張っていたり。しかし次の「MAY」を聞いたとこで、曲中の感情の入れどころと抜きどころ辺りが、やっぱり女優なんだなぁと思って、かなりいい意味で見方が変わった。
序盤は「AXIA 〜かなしいことり〜」「土曜日のタマネギ」「悲しみよこんにちは」と、初期のアイドルらしい時代の曲が続く。「ドヨタマ」では、ステージ後方からスクリーンが下りてきて、何を写すんだろうと思ってたら、なにやら抽象的な映像で全然、意味が分からなかった。(^_^; 「悲しみよこんにちは」では歌う前に、この曲は難しい、間違えると、また予防線を張る。(^_^;
中盤は「ブルー・サブマリン」「街角のスナップ」「MOON WALTZ −月の輪舞−」「The April Fools」と、ご本人お気に入りだという選曲。「MOON WALTZ」だっかな?では、それまで着ていたチェックのコートを脱いで、胸元が大きく開いた白いブラウスに。向かって右側の胸上に黒リボンのようなタイ。ステージ下手側で、体を大きく倒しながら歌う姿に圧巻。
「予感」では選曲した理由に、斉藤さん自身はネットを使わないものの、スタッフが2ちゃんねる等ネットの書き込みから人気の高さを判断したとの事。「夢の中へ」では、当時の独特なフリというか踊りが、ペンギンダンスと言われた事に少々ご不満のよう。確かに、斉藤さんだからこそ、あの可愛らしさは異常、と思えたけど、いつだったのテレビ番組で、ダンサーが揃ってペンギンダンス(と言っていいのだろうか?)をされた時には、さすがにギョっとしたんで、まぁそーゆー事なんだろう。(^_^;
そしてここでデビュー曲「卒業」。ステージ後方のスクリーンでは、レコードデビュー当時、レコーディングスタジオで歌う若かりし頃の斉藤さんの映像が映し出され、それに合わせて演奏がはじまり、そして歌い始めるステージ上の斉藤さん。さすがにこのコラボレーションは反則技。歌ってる最中、スクリーンを見つめながら何が思うことがあったのか、涙声に。そんな斉藤さんを見て、つい自分も涙目。(^_^; 初日では歌いきってから「理由も無く、涙が流れる事ってあるんですよね」とコメントしてたけど、これってやっぱり、ツンデレだよなぁ。(^_^;
本編最後は「意味」。「聖夜」でもあったとはいえ、これまたヘビーな曲を持ってきたなぁと。この曲が収められてたアルバム「LOVE」といえば、個人的に狂気な作品だと思っていて、この人はこんな恋愛したんだろうなぁとか、こんな風に人を好きになったんだろうなぁとか、こんな失恋したんだろうなぁとか、こんな風に好きな人と別れたんだろうなぁとか、そんな心境が見通せるような、ある種、悲しみに満ち溢れてるような作風になっていて、ちょうど週刊誌を賑わせるようなスキャンダルを抱えてた事もあり、そんなアルバムの最後に収められてるこの楽曲には、なんとも言えない無常な思いがあったりしたもんだから、このメッセージをと言われた時には、えーと、これをどう受け止めたらいいんだろう?と悩んだ。(苦笑)
まぁ全部、考えすぎという事で。(^_^; 額面どおり「繰り返す 暮らしなのに ひどく愛おしい」とか「どうして ひとり これから生きてゆけるだろう」とか、そーゆー事なんだろうと。終わってからは「moi」の「あなたと出逢って」なら、素直に受け止めらたんだけどなぁと思うと、やっぱり悩みどころだ。(^_^;;;
アンコールでは、まず「初恋」。バンドメンバーとコミュニケーションを取りながら歌う姿に、すでに自分涙目。(^_^; ピアノ横から椅子を舞台中央までご自分で運び、そこに座って最後の曲前にコメント。ご主人と出会い、かけがえの無い3人の子供を授かって、どんな時も笑顔で送り出してくれる母親の話。そんな家庭の話をされた後に「家族の食卓」。
斉藤さんの涙声の歌声とともに、場内からもすすり泣く声が聞こえる程で、なんてアイドルってすごい仕事なんだろうと、強烈な印象。ここで本当に泣ける人って、かつて(今でも?)愛した配偶者がいて、かけがえの無い子供がいて、守るべき家族がある人なんだろうなぁと思うと、自分には泣く資格も無いのかと、ちょっとショボーンな感じも。
歌い終わり、斉藤さんだけがステージ袖に退場。ピアノの旋律とともに、斉藤さんが座っていた椅子がスポットライトに照らされてる。スクリーンには、斉藤さんのメッセージ。暫く立ち上がれないような感無量な気持ちになるんだけど、客電つくのは早いんだよなぁと。
フランクながらも気性の強そうなところ、言葉をつなぐのに間を置くところ、「ほいで〜」という喋り。そんなとこは変わらないなぁとノスタルジーに浸るだけで無く、かつてのアイドル時代を自然に受け入れる斉藤さんに、懐の深さを感じたりも。


またまたマウスブログに
Posted by: tukiakari
氷上恭子からお知らせ
この前のラジオもどきは、せっかくの和服だったのに、すっかりスルーされちゃって、がっかりしたとこで素晴らしい更新。なんて、らぶりーな表情なんだろうと。(^_^;
しかし、出演時間がちょっと短そうなとこも。
ところでなんでこの記事だけ、コメント出来るようになってるんだろう?
この前のラジオもどきは、せっかくの和服だったのに、すっかりスルーされちゃって、がっかりしたとこで素晴らしい更新。なんて、らぶりーな表情なんだろうと。(^_^;
しかし、出演時間がちょっと短そうなとこも。
ところでなんでこの記事だけ、コメント出来るようになってるんだろう?




